スポーツ

足底腱膜炎改善への道 ー足底部のアーチとおしりの筋力ー

足底腱膜炎になったのは6~7年前。
いまは難治性足底筋膜炎と診断されて
体外衝撃波治療とリハビリ・運動療法に取り組んでいます。

◆お医者さんが私の足をみて言うTOP3
①偏平足ですね(何か問題あるのかしらん?)
②足が細め(足の幅が細いのは珍しいの?)
③指が長い方ですね(足が全体的に細長く見えるのかも)

◆お医者さんに聞きたいこと
なんで偏平足はだめなの?(アーチはひとそれぞれなんじゃない)
偏平足だと足底筋膜炎になるの?(そういう因果関係はあるの)
どうして片足側だけ足底腱膜炎になるの?

アーチがないと着地の衝撃を吸収できなくて、腱にテンションが
強くかかってしまう。腱がオーバーユースでケガや故障につながる。
といった説明が多くて偏平足が諸悪の根源みたいに言われます。
ほんとに足底腱膜炎になる原因は偏平足だからなんでしょうか?

◆理学療法士の所見
リラックスした立ち姿勢のとき
①重心が前足部にある
②つま先がまっすぐになっていない(つま先が外側に開きすぎ)

歩行や運動時の特徴
①歩き方がペタペタしている(股関節が使えていない)
②スクワット時に膝が内側にはいる
③大殿筋、中殿筋が弱い

歩行やランニング時に左膝が内に入ると、前足部への
荷重が大きくなるので足底筋膜炎の原因になっている。

◆装具外来(義肢装具士)の所見
①脚から足先(人差し指)まで真っ直ぐなのは良い
②左足の踝が内側に傾斜している(ややオーバープロネーション)
③片足バランスでぐらつくのは、踵の傾斜で内側に重心があるから
④立ち姿勢での骨盤の稼働(体を左右にねじる)と足底部のアーチ
チェックでは、左は骨盤のねじりを大きくしないとアーチが上がらない。

骨盤との足底部のアーチチェックの目的はよくわからなかったけど、
踵の傾斜で左の骨盤も傾斜しているということなのかな。それが原因で
歩行やランニング時に左脚がが内側に倒れ込んでいるのだろうか?

◆足底腱膜炎の原因と対策
①どうして足底筋膜炎になるのか
②改善するために何が必要なのか

3者の所見をまとめると、衝撃を吸吸する役割のアーチが低く、
左脚が内側に倒れているので歩行時に膝と骨盤が内側にねじれる。
その結果、前足部に荷重がかかりすぎてしまう。

左脚が内側に倒れないようにするには、足底部分の筋力強化、
歩行時のねじれを少なくするには大殿筋・中殿筋を強化して
骨盤を使った歩行・ランニングができるようにする。

インソールは、アーチサポートとオーバープロネーションを防ぐ
ものではあるけれど使い続けるものではない。
リハビリや運動療法で足底筋膜炎のが改善するまでの補助用具であり、
足裏の機能改善を目的としたものではない。

◆足底筋膜炎改善への道
①体外衝撃波治療の継続(患部組織の再生)
②足底部とおしり(大殿筋・中殿筋)の筋トレ
③骨盤をつかった歩行・ランニングフォームの動き作り

アイキャッチ画像のような足になりたーいヽ(^。^)ノ

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